こんな方たちが受講しています
不況で経営が傾き、心身ともに疲れを感じていました。今後も長く続けていける仕事に就きたいと考え、レタッチャーへの転職を決意しました。
ナイトワーク業界のカメラマンを勉強中。ちょっとした補正レベルだけでなく、宣材写真に採用されるようなレタッチもできるようになりたい。
レタッチはアプリを使用していましたが、なんか……いびつになることがある。自分でちゃんとレタッチできるようにしたい。
フォトスタジオで補正や修正をやっています。業種の違う人物レタッチの手法を学んで、仕事の幅を広げたい。
簡単に説明すると、レタッチとは写真や画像の修正・加工(合成なども含む)を行うことを指し、それを行う人のことをレタッチャーと呼びます。何らかの理由で欠陥が生じてしまった画像を直したり、より良く——より美味しそうに、より美しく——見せたりするために行われます。
その役割は広告・出版・マーケティング・グラフィックデザイン・Webデザインなど、写真や画像を扱うさまざまな分野におよびます。今では加工アプリやAIでワンタッチでできてしまう時代ではありますが、細部まで注意深く、高いクオリティが求められる場面では、やはり手作業によるレタッチが不可欠です。
レタッチは「機械的でありながら、クリエイティブな作業」だと考えています。AIで自動化できる部分もありますが、最後の仕上げには人間的な感覚が欠かせません。
ナイトワーク業界(風俗業界)のレタッチは、一般的に知られているレタッチとは違い、かなり特殊です。いわゆるパネマジ(パネルマジック)の度合いをかなり強めに仕上げることも多く、それを実現するための専門スキルが必要になります。
どの程度まで修正するかは、お店やキャストさんの意向によってさまざまです。とくに身バレ(身元がばれてしまうこと)対策としてガッツリと修正するケースも多い一方で、AV女優を兼ねていたり顔出しで働くキャストさんには、本人感を消さず、ナチュラルに可愛く・キレイに仕上げる技術も求められます。
さまざまな情報をインターネット上で手に入れられる時代になり、レタッチに関してもYouTubeや書籍で学ぶことは可能です。しかし、人物レタッチを紹介しているもののほとんどは「周波数分離(肌を色とテクスチャに分けて修正する方法)」など、「肌」にフォーカスした内容にとどまっています。
周波数分離は細部まで自然な質感を表現できる高度なレタッチ手法の一つですが、ナイトワーク向きのレタッチとは異なります。目的や画像のサイズ、枚数、時間的な制約によって最適なやり方は変わるもので、塗り薬にニキビ用・アレルギー用と用途別があるように、レタッチも用途によって適切な方法が変わります。
ナイトワークのレタッチでは、キャストさんの入れ替わりや撮り直しで扱う写真の枚数が非常に多く、丁寧さはもちろんのことスピードも同時に求められます。やり方も在り方も一般的なレタッチとは異なり、業種特有の専門知識が欠かせません。
ナイトワーク業界(性風俗産業)の規模は5〜7兆円で百貨店と同等とされ、中でもデリヘル業界だけで2.5〜3兆円規模といわれています。これほど大きな市場でありながら、ほかの業界と同様に人手不足が続いているのが現状です。
そして、この市場を支える重要な要素のひとつが「宣材写真」です。利用客は必ず写真を目にしてから判断するため、宣材写真のクオリティは集客に直結します。
風俗産業に限らず、ECサイト・広告・ビジュアル制作などさまざまなジャンルでレタッチャーの需要があります。
レタッチに興味があれば、YouTubeや書籍で一度は調べたことがあるでしょう。しかし、人物レタッチの情報は「肌」にフォーカスした内容がほとんどで、ナイトワーク業界のレタッチに関してはほぼ見つからないのが現状です。
つまり、独学だけでは限界があります。練習素材を探すこと自体が大変なうえ、たとえ素材があっても、「何を、どのように」修正するのかという指針がなければ、上達はなかなか進みません。
「その職種に就く」のが一番の近道ではありますが、上手くなるまでには時間がかかりますし、人手不足や日々の忙しさもあって、現場で丁寧に教われる環境が整っているとは限りません。
AIの進化とともに、レタッチも簡単な加工アプリから本格的なAIレタッチソフトまで、無数に存在する時代になりました。その中でよく耳にする「AIでいいじゃん」という言葉について、僕はこう考えています。
これまで手作業で行なっていた工程のすべてを、AIでまかなえるわけではありません。実際に僕自身もAIソフトで「時短」をはかり、より多くの枚数をこなせるようになりました。ただし、AIに任せるのは6〜7割(ルーティン作業)まで。最終的な仕上げとして、細かい部分や写真に合わせた微細なニュアンスはPhotoshopで手作業しています。
当講座で扱うのは、AIが発達する前に実際に行なっていた手作業がメインです。中にはAIで代替できる部分も含まれているため、「では必要ないのでは?」と思った方もいるかもしれません。しかし、土台——AIでもできるが、AIがなくてもできる技術——がしっかりしていなければ、「自分が何をしているのか」を説明できません。
土台がない状態では、AIの得意な部分・苦手な部分を正しく把握できず、手作業で再現することもできません。それでは、レタッチャーというより「加工アプリを使う人」になってしまいます。それ自体が悪いわけではありませんが、レタッチャーを目指すのであれば、「AIでいいじゃん」を「人力でもできるじゃん」に変換していく必要があるのです。
レタッチャーの第一歩を踏み出すため
この講座は、あなたのお役に立つでしょう
はじめまして、RYUJIと申します。Photoshop歴は9年ほどで、現在はナイトワーク業界の大手グループ(都内高級店〜格安店)で現役レタッチャーとして働いています。今までに7,000枚ほど手掛けております。
動画とテキストで学習。基礎から応用まで、業界で即戦力になれる技術を全43項目で体系的に習得できます。
基本的な修正工程・使用頻度の高いツール操作と設定。プロファイル変換から色味調整、体や顔・各パーツの修正まで。「どこをどのように」の着目点を徹底解説。
基礎編で大きな流れを身につけたら、さらにブラッシュアップ。さまざまな修正方法を分解して解説し、多様なポーズの写真に対応できる引き出しを増やします。
顔のレタッチをメインに、デジタルメイク術を学習。寄り気味の写真をより美しく仕上げます。これだけでぐっと可愛くなる技術です。
業界で使うモザイクの種類、写真の切り方と注意点。よく使われる画像のカット方法(トリミング)やモザイク処理の手順を習得します。
練習課題に取り組みながら技術を定着させ、現場で役立つ豆知識も収録。最終課題では講師のフィードバックを受けて、身についた力を確認します。
Photoshopのアクション機能は、繰り返しの作業を半自動化できる強力な機能です。僕が実務で使用しているオリジナルの修正アクションデータを、受講特典としてそのままお渡しします。
デジタルメイクを効率化し、クオリティを保ちながら作業スピードを大幅にアップできます。
以前からレタッチは独学でやっていました。これまで知っていたレタッチとは違い、こんなやり方もあるんだ!と驚いたと同時に、ナイトワーク業界のレタッチにとても興味が湧きました!
フォトグラファーをやっていてレタッチも経験ありますが、ナイトワーク関連の撮影依頼も受けるようになったので受講を決めました。「もっと盛ってほしい」「身バレしないくらいに修正してほしい」に対応できるようになりました。
Photoshop自体初めてだったので、ハードルが高く感じたところもありました。RYUJIさんのブログや検索しながら併用して練習しています。この先はナイトワークのレタッチャーで働きたいと思うようになりました。
きっかけはRYUJIさんのブログで知りました。歪みツール・ブラシツールなどを使いこなせていくと思うようにレタッチしていけると感じました。練習あるのみですね!頑張ります!
※ Photoshopが使用できる環境が必要です
※ 返金保証はありません。ご了承の上お申込みください
「お申込み」からU-Expaceにアクセスし、無料アカウントを作成。【RYUJI流】ナイトワーク専門人物レタッチ講座を選択してください。
お支払いページにて、クレジットカードまたはPayPalで決済。完了後すぐに有料講座を開始できます。
アクセス後すぐに受講開始。お好きな時間に何度でも繰り返し視聴できます。
これまでナイトワーク業界のレタッチ講座は世の中に存在せず、練習素材もないため、独学だけでは限界があります。その中で、レタッチャーを目指したいと考えている方のためにこの講座を開設しました。
もちろん初めての方だけでなく、現役でナイトワーク業界のレタッチに携わっている方にとっても、レタッチの引き出しを増やすお役に立てればと考えております。
ぜひ、あなたのお申し込みをお待ちしております。
¥19,800 → ¥13,800(税込)・買い切り・無期限アクセス