【Design】写真に配置した文字が読みにくく感じたら「半調処理」を行うと読みやすくなる

写真の上に文字(テキスト)を配置した場合、背景の写真と重なって読みにくくなることがあります。

そのような場合「半調処理」を行うと読みやすくなります。

半調処理

「半調処理」とは、画像の調子(階調)の変化を下げる処理のことです。

画像の一部をの領域を明るくしたり、白っぽい半透明にしたり、文字に縁をつけるなどを行うことで写真に重なった文字を読みやすくします。

Photoshop、Illustrator、InDesignなどのアプリケーションで簡単に「半調処理」を行えます。

色帯を使った半調処理

色帯を使った「半調処理」の作り方は、

①画像の上に四角形などのオブジェクトを配置します。

②白や黒の色を指定し、透明度を設定します。

③半透明にしたオブジェクトの上に文字を配置します。

例1・アンテロープキャニオン

Photoshopを使用し、黒い色帯を長方形ツールで作成、レイヤーパネルから不透明度を50%にしています。

例2・屋久島の縄文水

Photoshopを使用し、背景から色をスポイトツールで採取し青い色帯の長方形を作成。

レイヤーパネルでそれぞれの長方形の不透明度を70%に設定しています。

 

 

ちなみに屋久島の縄文水は「超軟水」で、寝起きの一発目でも「スッ」っと入っていき、めちゃくちゃ飲みやすいです。

 

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まとめ

背景に写真を使う場合、前面の文字が見えにくくなることもあります。

そのような場合「半調処理」を行うと見えやすく、まとまりも出で読みやすくもなります。

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