【Adobe Creative Cloud】Fuse CCで簡単に3Dキャラクターを作成しフォトショップで合成し「mp4」で保存

Fuse CC

Adobe Creative Cloudで使えるツール「Fuse CC」で簡単に3Dキャラクターを作成しフォトショップで合成する方法です。

Fuse CCで直感的に3Dキャラを作成

直感的すぎるので動画でどうぞ。非常に簡単です。

 

フォトショップで開く

保存するとデスクトップ下に通知がポップアップされます。多少タイムラグはあります。

 

 

フォトショップを起動させ「ウィンドウ」メニューの「CCライブラリ」をクリックし表示させます。

 

 

ライブラリのフォルダーを選びます。

 

 

先ほど作成した3Dキャラクターを選びドラッグし表示させます。

 

 

このように表示されます。

 

動きをつける

このままだとT字で立ったままでしかないのでアニメーションをつけていきます。

「ウィンドウ」メニューの「ワークスペース」から「3D」を表示させます。

 

 

男をクリックすると骨のような線が表示されます。

 

 

「属性」パネルをクリックするとアニメーションのプリセットが表示されます。そこから好きなものを選択するだけです。

「属性」表示がない場合「ウィンドウ」メニュー「属性」で、またアニメーションのプリセットは3Dの男性を必ずクリックし上図のような表示させてください。

 

 

動きを決定させたら「ウィンドウ」メニューから「タイムライン」を選択。

 

 

再生してみて、動きの長さやアングルを調整。

 

 

OKなら「ファイル」メニューの「書き出し」から「ビデオをレンダリング」をクリック。

 

 

「ビデオレンダリング」パネルで名前や出力先を決定し「OK」

 

 

 

これで、MP4ファイルで保存ができます。

 

 

まとめ

Adobe Creative Cloudでは、まだまだたくさんのツールを使うことができます。今回のFuse CCではクリックだけで3Dキャラクターを作成することができ、フォトショップでさらに加工し動きをつけることができます。

また、今回はMP4ファイルにしましたがgifファイルも可能です。ただ、今回そのままアニメーションgifのできなかったので(いまいち方法がわからなかったので、、、)、違う方法で行いました。

詳しくは以下の記事で。

【フォトショップ】動画をアニメーションgifにし逆再生させる方法

2018.08.06

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1982年1月生まれA型、富山県出身で、現在東京都在住。 【簡単なプロフィール】 金融業の職に就き、四年後退社し、その後「株、FX」で生活。 始めはうまくいくものの、ある時期から資産が溶けてゆく・・・・ 方向転換でウェブ関係の仕事を始める。 現在は多数のウェブサイトの運営(当ブログも含め)をしながら生活中のグラフィックソフトと酒と猫が好きな30代です。どうぞよろしくお願いします。