【Adobe Creative Cloud】Dimension CCを使うと2Dと3Dを簡単に合成できる

Dimension CC

Adobe Creative Cloudではさまざまなツールが使用でき(もちろんPhotoshop、illustratorも含め)、その中の一つである「Dimension CC」を使用すると簡単に3Dの製品画像やパッケージデザイン、ブランドロゴ入りグッズなどの素材を作成すつことができ合成もほぼ、ドラッグ操作、クリック操作のみでできてしまいます。

非常に簡単にできてしますので、説明もですが簡単に解説します。

インターフェース

全体はこのような配置になっています。

 

 

3Dを作成するために「モデル(素材の形状)」「マテリアル(モデルの質感など材料)」「ライト(光の当たり方)」「背景(2Dの背景画像)」が用意されています。

 

モデル(素材の形状)

モデルの数は全部で47個デフォルトで用意されています。

 

マテリアル(モデルの質感など材料)

マテリアルは78種類でフィルとで備わっています。

 

ライト(光の当たり方)

ライトはデフォルトで18種類あります。

 

背景(2Dの背景画像)

背景はデフォルトで12種類揃っています。

 

3Dの作成方法

作成方法は非常に簡単なもので、順にドラッグしていくだけで直観的に作成できます。

 

プロパティで調整できる

デザイン画面の右にあるプロパティ部分で細かく調整できます。

 

レンダリングで保存

作成した画像を保存する場合「レンダリング」をクリックします。

 

 

画質を選び「レンダリング」をクリックすれば自動で保存されます。

 

 

保存形式は「PSD」「PNG」で保存できます。

 

 

 

たったこれだけで簡単に2Dと3Dを合成させることができます。

 

 

まとめ

今回、まったく手の込んでいない画像ですがフォトショップと連携させればもっと幅が広がり面白いと思います。このツールは月額制の「Adobe Creative Cloud」で使用できます。