【Photoshop】トーンカーブの勉強に役立つファイル「Live_curves.psd」を使ってみよう

様々な色調補正をトーンカーブで置き換えてくれる.psdファイル「Live_curves.psd」の紹介と使い方。

百聞は一見に如かずなのでまずはダウンロードしてみましょう。

「Live_curves.psd」をダウンロード

ダウンロードサイトへGO。

2016年バージョンと2017年バージョンの二つがありますがどちらでも問題なく動作します。

 

https://d.pr/f/1jNeF

https://d.pr/f/wRS9

 

サイトに行ったら「ダウンロード」をクリックしファイルをダウンロードします。

 

 

ダウンロードされたファイルをPhotoshopで開きます。

開くとレイヤーパネルはこのように並んでいます。

 

 

画像はこのようなものが表示されます。

 

「Live_curves.psd」の使い方

「カラーバランス」での補正をトーンカーブで置き換えてみます。

「カラーバランス」を選択。

 

 

「プロパティ」パネルからスライダーを動かして補正してみます。

 

 

すると画像に出力されているトーンカーブが動き、補正値をトーンカーブで表示してくれます。

 

 

では、今度は「塗りつぶしまたは新規調整レイヤーを作成」から「明るさ・コントラスト」を追加しトーンカーブに置き換えてみます。

 

 

追加した「明るさ・コントラスト」を選択。

 

 

プロパティパネルでスライダーを動かしてみます。

 

 

今度は「明るさ・コントラスト」での補正値がトーンカーブに置き換えられました。

 

 

このようにそれぞれの補正機能がトーンカーブに置き換え表示してくれるのでトーンカーブを使って補正するとき、どこをどのように動かせばいいのか補助的に理解できます。

ただし、ダウンロードしたバージョンで色調補正が正しくトーンカーブに置き換えられるのは以下になります。

 

・明るさ・コントラスト・レベル補正

・露光量

・カラーバランス

・反転

・ポスタリゼーション

・二階調化

 

これら以外の補正機能でも表示されるものもありますが、正確ではないようです。

「トーンカーブ」を理解していくうえで非常に便利なファイルなのでぜひダウンロードし動かしながら理解していきましょう。

チャプター・エイト

Photoshopを学習を加速させるため理解しておくのが「トーンカーブ」です。様々な補正機能がありますが、多くは「トーン…

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