【AfterEffects】タイトルロゴ用にも使えるフレアの背景アニメーション

【After Effects(アフターエフェクト)】タイトルロゴなどの背景にも使えるフレアアニメーションの作成です。

「CC Particle Wold」を適用

新規コンポジションを作成。

 

 

「レイヤー」メニュー「新規から「平面(Ctrl+Y)」を選択。

 

 

名前をわかりやすく変更。

 

 

タイムラインから「パーティクル02」レイヤーを選択します。

 

 

エフェクト」メニュー「シミュレーション」から「CC Particle Wold」を選択。

 

火花のようなパーティクルが出現しました。

パーティクルの形や色など変更

「コンポジション」メニューから「新規コンポジション(Ctrl+N)」を作成。

 

 

・幅:300

・高さ:300

 

 

 

「楕円形ツール」を選択状態にしダブルクリックします。

 

正円が簡単に作成されました。

 

 

「パーティクル02」タイムラインに「サークルをドラック。

 

 

「サークル」を非表示にし「パーティクル02」を選択します。

 

 

「エフェクトコントロール」パネルから「Particle」タブを開き「Particle Type」から「Textured Square」を選択。

 

 

「Texture」タブの「Texture Layer」から「サークル」を選択。

 

 

これで先ほど作成したサークル」の形に変更できました。

 

 

次に「Particle」タブを開きます。

・「Birth Size」:2.5

・「Death Size」:2.5

・「Size Variation(大きさのばらつき)」:20

・「Max Opacity(最大の不透明度)」:10

 

 

ここまででこのように変化しました。

 

 

Opacity Map(出現から消えるまでの透明度の変化)」タブを開きます。

 

 

グラフの形をドラッグし変形させます。

 

・「Birth Color」:「#ffffff」

・「Death Color」:「#4e4739」

 

これで白灰色に変わりました。

 

 

「Producer」タブを開きます。

・「Radius X」:「1.0」

・「Radius Y」:「1.0」

・「Radius Z」:「0」

 

 

出現範囲が変更されました。

 

 

動きを変化させる

「Physics」タブを開きます。

・「Velocity」:「0.1」

・「Gravity」:「0」

消えるまでの長さと放出量を調整

「Longevity(sec)」:「5」

「Birth Rate」:「0.1」

 

このように変化しました。

背景を作成

「レイヤー」メニュー「新規」から「平面(Ctrl+Y)」を選択。

 

 

「パーティクル02」の下に配置。

 

「レイヤー」メニュー「新規」から「調整レイヤー(Ctrl+Art+Y)」を選択。

 

 

「調整レイヤー」を選択し「エフェクト」メニュー「描画」から「4色グラデーション」を選択。

 

 

「エフェクトコントロール」パネルの「4色グラデーション」からカラーを変更していきます。

ここでのカラーを好みでOK。

 

 

このようになりました。

 

 

タイムラインにの「調整レイヤー」から「モード」「スクリーン」に変更。

「トランスフォーム」内の「不透明度」「35%」ほどに設定。

 

 

「楕円形ツール」を選択し中央部分に描画マスク作成。

 

 

タイムラインから「マスク」「反転」チェックを入れ、

「マスクの境界のぼかし」「700」に変更。

 

 

これで完成です。

チュートリアル動画

まとめ

カラーなど変えればさまざまなバリエーションになり、タイトルロゴなどの背景アニメーションとして使うこともできます。

また、

【AfterEffects】光の粒が緩やかに上昇する背景アニメーション(宇宙風)

と組み合わせてもよいかと思います。

今回は「【AfterEffects】フレアの背景アニメーション」でした。

また、次回をお楽しみに。

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