【フォトショップ】ピンク色を強調させよりガーリー感を演出するレタッチ

Photoshop(応用、レタッチ)

今回は、フォトショップの「トーンカーブ」「グラデーションマップ」「べた塗り」「グラデーションで塗りつぶし」「特定色の選択」の5ステップで、かわいくよりガーリー感を演出する加工方法です。

今回使用した画像

トーンカーブを適用させる

レイヤーパネル下部の

「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」をクリックします。

 

 

「トーンカーブ」を選択。

 

 

一番左のポインタの数値を変更します。

 

 

次に、もうひとポインタをクリックして追加し、

数値を変更します。

 

 

ここまでで、画像はこのように変化しました。

「グラデーションマップ」を適用

「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」から、

「グラデーションマップ」を選択。

 

 

赤枠のカラー部分をクリックし「カラーピッカー」を開きます。

 

 

左赤枠をクリックし、カラーを変更します。

 

 

次に、右赤枠をクリックし、カラーを変更します。

 

 

このようにグラデーションができます。

 

 

最後に描画モードを、「ソフトライト」に変更します。

 

 

ここまでこのようになっています。

 

「べた塗り」を適用

「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」から、「べた塗り」を選択します。

 

カラーを変更します。

 

 

描画モードを「乗算」不透明度を9%に変更します。

 

 

このように変化しました。

 

「グラデーションで塗りつぶし」を適用

「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」から、

「グラデーションで塗りつぶし」を選択します。

 

 

オレンジ枠のグラデーションを選択し、

赤枠部分をクリックします。

 

 

以下のように変更します。

 

 

不透明度を15%に変更。

 

 

ここまででこのように変化しました。

 

「特定色の選択」の適用

「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」から、「特定色の選択」を選択します。

 

「中間色」を選択し、数値を変更。

 

 

「白色系」を選択し、数値を変更。

 

 

最後に、「イエロー系」を選択し、数値を変更。

 

 

 

これで完成です。

まとめ

調整レイヤーを重ねて適用させることで、さまざまな表現が可能になります。色んな写真で「雰囲気」を表現できるのでいろいろ試してみると面白いです。