フォトショップで写真をディズニーアニメのCG風にレタッチしてみました。

「ペンツール」頭を切り抜き、大きさを変形

「ペンツール」を選択し、頭部を囲みます。

 

 

「ブラシツール」に換え右クリックから「選択範囲をコピーしたレイヤー」

 

 

レイヤーパネルで「頭レイヤー」を選択。

 

 

変形の「遠近法」などで頭部を大きくする。

 

 

「体レイヤー」を選択し小さめに変形

 

 

ここまででこのようになりました。

 

 

「頭レイヤー」をコピーしておきます(念のためなのでしなくてもOK)。

 

「指先ツール」でぼかしていく

「頭レイヤー」を選択し「指先ツール」を選択。

 

 

「強さ」は35~40%で調整しながら行います。

 

 

顔をドラッグしながら馴染ませます。

 

 

このようになりました。

 

「ゆがみ」で顔のパーツを調整

「フィルター」メニューの「ゆがみ」を選択。

 

 

パネルの「顔立ち調整」顔幅を広くし、鼻、口を小さくします。

 

 

このようになります。

 

 

そのまま「ゆがみ」パネルの「マスクツール」を選択。

 

 

眼の周辺までマスクします。

 

 

「前方ワープツール」を選択し、眉毛の位置を上にのばします。

 

 

顔のエラ部分もシャープにさせこのようになります。

 

目を作成

新規レイヤー(右目)を作成。

 

 

「ペンツール」で目の輪郭を描きます。

 

 

「選択ツール」に換え選択範囲を作成。

 

 

「塗りつぶしツール」白く塗りつぶします。

 

 

【Ctrl】+Dで選択範囲を解除、

【Alt】+ドラッグコピー「水平方向へ反転」

 

 

ここまででこのようになりました。

*目の大きさなどは後で調整します。

 

 

レイヤーパネルはこのようになっています。

*名前を変更してあります。またそれぞれコピーしてありますがしなくてもOKです。

 

 

右目レイヤーを選択し「レイヤー効果」を選択。

 

 

「ドロップシャドウ」を選択しアイラインをイメージし調整。

 

 

「シャドウ(内側)」を選択しを作成。

 

 

レイヤーパネルはこのようになります。

 

 

左目も同様に行います。

 

眼球と反射を作成

右目レイヤーの上に「眼球レイヤー」を作成。

 

 

「楕円形ツール」を選択。

 

 

3つの円を重ねて眼球を作成します。

 

 

レイヤーパネルの赤枠のように3つ「楕円系ツール」で円を作成しています。

 

 

「眼球」レイヤー(青い円)をレイヤー効果の「ベベルとエンボス」「シャドウ(内側)」を適用。

 

髪の毛を変形、手をコピー

「顔」レイヤーを選択。

 

 

「なげなわツール」で髪の毛の一部を選択。

 

 

「編集」メニュー「変形」から「ワープ」を選択。

 

 

以下のように変形させます。

 

 

次に「体」レイヤー手の部分を選択。

 

 

コピーし髪の毛の上に配置。

 

 

髪の毛先を「消しゴムツール」で修正。

 

 

ここまででこのようになりました。

 

「フィルター」メニューの「油彩」を適用

「顔」レイヤー:選択ツール髪の毛部分を選択

 

 

「フィルター」メニューの「表現手法」内の「油彩」を選択。

 

 

「ブラシ」内を調整。

 

 

髪の毛部分がこのように変化しました。

 

 

「体」レイヤーの髪の毛部分も同様に。

 

 

「体」レイヤーの服の部分を選択し「油彩」を適用。

 

 

ここまででこのようになりました。

 

まつ毛を作成

新規レイヤー(まつ毛)を作成。

 

 

「ブラシツール」でまつ毛を描きます。

*まつ毛ブラシはコチラを使用。

https://www.deviantart.com/

 

 

 

はみ出た部分は「消しゴムツール」で消します。

 

 

ここまででこのようになりました。

 

チーク、ハイライト

新規レイヤー(チーク、ハイライト)を作成。

 

 

頬にチーク、鼻筋にハイライト、唇を赤くにハイライト、手を肌の色に合わせブラシ、首の下に影、などを入れ老けた感じを消します。

 

 

最後に犬(作成方法は同じ)を配置、背景、テキスを入れ完成です。

 

 

動画チュートリアル

まとめ

今回一番難しかった工程は目の作成でした。大きさや形がしっくりくるまでtry&error。

素材によって目の大きさ形も違ってくるので多少工程は変わってきますが、ぜひディズニーアニメCG風にチャレンジを!

今回は「写真をディズニーアニメCG風にレタッチ」でした。

また次回お楽しみに。