フォトショップでゼロからクラフト紙に加工したテクスチャを作成する方法です。

「雲模様1」と「雲模様2」を適用

新規レイヤーを作成。

 

 

「フィルター」メニュー「描画」から「雲模様1」を適用。

 

 

このようになります。

 

 

そのまま「フィルター」メニュー「描画」から「雲模様2」を適用。

 

 

このように変化しました。

 

 

「ノイズを加える」を適用

「フィルター」メニュー「ノイズ」から「ノイズを加える」を選択。

 

 

・量:3.5%

・分布方法:均等に分布

・「グレースケールノイズ」にチェックを入れる

 

 

「エンボス」を適用

「フィルター」メニュー「表現手法」から「エンボス」を選択。

 

 

・角度:-180

・高さ:4

・量:150%

 

 

ここまででこのようになりました。

 

 

「色相・彩度」で色を変える

「イメージ」メニュー「色調補正」から「色相・彩度」を選択。

 

 

「色相の統一」チェックを入れ、数値を変更。

 

 

このようにクラフト紙の色に変化。

 

 

「ハードライト」にし「レベル補正」を適用

先ほどまでの工程でそのままテクスチャ利用できますが、ひと手間加え明るくします。

*この工程は背景(下地)が白の場合のみ

レイヤーパネルの描画モード「ハードライト」に変更。

 

 

こんな感じに変化します。

 

 

「イメージ」メニュー「色調補正」から「レベル補正」を選択。

 

 

数値を変更。

 

 

このように明るくなりました。

 

新規レイヤーを作成しブラシの白で「傷」を作成

「新規グループ作成」最上位へ配置。

 

 

「ブラシツール」を選択、カラーは「ソフト円ブラシ」を1pxに設定。

 

 

表面に傷を作成します。

 

 

*下の画像は分かりやすいように背景色を変えた画像です。

 

 

不透明度を40%ほどに調節し出来上がりです。

 

 

これでクラフト紙に加工したテクスチャが完成しました。

 

 

あとは自由に使ってみましょう。

今回この画像を重ねて加工してみます。

 

 

花の画像に「フィルター」メニュー「表現手法」から「輪郭検出」を適用。

 

 

「描画モード」「焼き込み(リニア)」に変更し、「色相・彩度」で調整。

 

 

これでクラフト紙に装飾できました。

 

動画チュートリアル

まとめ

非常に簡単な工程でクラフト紙を作成できます。重ねたい画像、イラストに応じてクラフト紙のカラーは変更してください。

今回は「クラフト紙に加工したテクスチャを作ってみよう!」でした。

また次回お楽しみに。