テクスチャやテキスト加工などさまざまなシーンで使えるアルミの質感を表現するヘアライン加工の方法です。

白地のレイヤーを作成し「レイヤースタイル」を適用

新規レイヤーを作成します。

 

 

「塗りつぶしツール」で塗りつぶします。

 

 

「レイヤースタイルを追加」アイコン、あるいはダブルクリック「レイヤースタイル」パネルを開きます。

 

 

「グラデーションオーバーレイ」を選択し、

・不透明度:100%

・シェイプ内で作成

・スタイル:角度

・角度:15%

・比率100%

 

 

設定したらオレンジ枠をクリック「グラデーションエディター」を開きます。

 

 

以下のようにカラー分岐点を増やし配置。

 

 

色を変更する場合オレンジ枠の分岐点をクリック。

カラーは「5a5a5a」に設定。

 

 

グラデーション名をアルミ・ヘアラインにし「新規グラデーション」で登録しておくと便利です。

 

 

ここまでで大分アルミっぽくなります。

 

「ピクセレート」「ぼがし」を適用

新規レイヤーを作成

 

 

最初と同様に「塗りつぶしツール」く塗りつぶします。

 

 

「フィルター」メニューの「ピクセレート」から「メゾティント」を選択。

 

 

種類を「細かいドット」に設定しOK。

 

 

こんな感じになります。

 

 

そのまま「フィルター」メニュー「ぼがし」から「ぼかし(放射状)」を選択。

 

 

・量:100%

・方法:回転

・画質:標準

 

 

レイヤーパネルで「ソフトライト」に変更。

 

 

これでアルミが完成です。

 

 

同様のやり方でテキストをヘアライン加工された文字にもできます。

 

動画チュートリアル

まとめ

最初のグラデーションを変えればまた違った光沢を表現できます。

また最後の描画モードを変えたりすれば「焼き込み(リニア)」、

 

 

ステンレスっぽい感じにもなります。

 

 

以上、今回は「ゼロからアルミの質感を表現するヘアライン加工」でした。

また次回お楽しみに。