フォトショップでスマホ3Dエフェクト02

Photoshop(応用、レタッチ)

フォトショップを使ってスマホから滝が流れ落ちる3Dエフェクトの作成方法です。

今回使用した画像

選択範囲を作成

「レイヤーパネル」でスマホ画像をドラッグし複製します。

下図の赤枠のチェックを外し目隠ししておき、オレンジ枠のレイヤーを選択します。

スマホの画像をペンツールで囲います。

囲ったら、右クリックし「選択範囲を作成」「OK」

選択範囲はそのままで、「レイヤーパネル」から「新規レイヤーを作成」をクリックします。

作成した新規レイヤーを選択し【Ctrl】+【Backspace】を押し、選択範囲内を塗りつぶします。

次に、赤枠のスマホを選択し、【Ctrl】+【X】を押し、ピクセルをカットします。

ここまででレイヤーパネルはこのようになっています。

滝の画像を配置

滝の画像を配置します。「レイヤーパネル」で「不透明度」を下げておきます。

下図のようにスマホが透けて見えるので、滝を配置しやすくなります。

配置を決めたら「レイヤーパネル」で「不透明度」を戻しておきます。

次に「レイヤーパネル」で滝を選択し、右クリックから「クリッピングマスクを作成」を選択します。

画像ではこのようになります。

レイヤーパネルではこのようになっています。

コピー、マスク

先ほどの滝をコピーし、コピーしたレイヤーの「クリッピングマスクを解除」します。

このようになります。

コピーしたレイヤーに「ベクトルマスクを追加」をクリックしマスクをかけます。

「ベクトルマスク」【Ctrl】+【I】を押し、反転させ黒にします。

マスクをクリック選択し、ブラシツールでドラッグしていきます。

画像はこのようになります。

「レイヤーパネル」はこのようになっています。

次に、赤枠を選択し、オレンジ枠をクリックし「トーンカーブ」を選択します。

以下のように調整します。

次に「ブラシツール」を選択し斜めに明るさを入れます。このとき、不透明度は50%くらいにします。

次に、「新規レイヤーを作成」をクリックしレイヤーを作成します。

先ほど作成したレイヤーを選択し、「消しゴムツール」でスマホや滝に被った部分をドラッグし消していきます。

ここまでで、このようになっています。

新規ドキュメント作成し、選択ツールで鳥を切り抜く

新規ドキュメントに開いた鳥を選択ツールで囲っていきます。今回は「クイック選択ツール」を使用しています。

洗濯ツールで囲ったら「移動ツール」に切り替えドラッグしスマホの画像へ移動させます。

サイズを変更し配置します。

同様にほかの鳥も配置します。

「レイヤーパネル」はこのようになります。

ここまでで画像はこのようになっています。

新規レイヤー、グラデーションを作成、カラーバランス

新規レイヤー作成し、「塗りつぶしまたは調整レイヤーを作成」をクリックし「グラデーション」を選択します。

赤枠部分を以下のように調整します。

次に、グラデーションを右上にドラッグします。

作成したグラデーションを、「レイヤーパネル」から「不透明度」下げます。

最後に、もう一度「塗りつぶしまたは調整レイヤーを作成」をクリックし「カラーバランス」を選択します。

選択したら以下のように数値を調整します。

これで完成です。

「レイヤーパネル」はこのようになっています。

お疲れさまでした。

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