【フォトショップ】写真をデジタルペイント風に加工する方法

Photoshop(応用、レタッチ)

フォトショップで写真をデジタルペイント風に加工する方法です。

「シャドウ・ハイライト」で明暗を調整

「girl」レイヤーをコピーし、分かりやすいように名前を「シャドウ・ハイライト」にします。

 

 

「イメージ」メニューから「色調補正」内の「シャドウ・ハイライト」を選択。

 

 

「詳細オプション」は非表示で、数値を「シャドウ量:100%」「ハイライト量0%」に変更。

 

 

このように変化します。

 

「ノイズ軽減」を適用

先ほどの「シャドウ・ハイライト」レイヤーをコピーし、名前を「ノイズ軽減」にします。

 

 

「フィルター」メニューの「ノイズ」から「ノイズ軽減」を選択。

 

 

「強さ」を10で、あとは0%に変更。

 

「フィルターギャラリー」を適用

「ノイズ軽減」レイヤーをコピーし、名前を「フィルターギャラリー」に変更。

 

 

「フィルター」メニューの「フィルターギャラリー」を選択。

 

 

「アーティスティック」内の「塗料」を選択し、数値を変更。

 

 

このように変わりました。

 

「ノイズ軽減」をもう一度

レイヤー「フィルターギャラリー」をコピーし、名前を「ノイズ軽減2」に変更。

 

 

もう一度「フィルター」メニューの「ノイズ」から「ノイズ軽減」を選択し、ここも先ほどと同じ値に設定。

 

 

このようになりました。

 

「ハイパス」を二つ作成

「ノイズ軽減2」レイヤー二つコピーし、名前をそれぞれ「ハイパス1」「ハイパス2」変更。

 

 

「ハイパス1」を選択し、このとき「ハイパス2」は目隠ししておきます。

では、「フィルター」メニュー内の「その他」から「ハイパス」を選択。

 

 

「半径:3」に設定。

 

 

レイヤーパネルで描画モードを「オーバーレイ」に変更。

 

 

次に、「ハイパス2」の目隠しを外し、同様に「フィルター」メニュー内の「その他」から「ハイパス」を選択。

今度は「半径:240」位に設定。

 

 

レイヤーパネルで描画モードを「比較(明)」に変更。

 

 

ここまででこのようになります。

 

「塗りつぶし」し「覆い焼ツール」でハイライトを入れる

最上位に「新規レイヤー(塗りつぶし)」を作成します。

 

 

「編集」メニューの「塗りつぶし」を選択。

 

 

「内容」「50%グレー」に変更しOK。

 

 

レイヤーパネルで描画モードを「オーバーレイ」に変更します。

 

 

そのまま「覆い焼ツール」を選択。

 

 

上部オプションバーで「範囲:ハイライト」「露光量:10%」ほどに変更。

 

 

あとは微調整しながら、鼻筋やまぶた、髪などにドラッグでハイライトを入れます。

 

 

 

これでギャルの完成です。Σ(゚Д゚;)アラマッ

 

 

まとめ

今回は、「もう少し丁寧にやればもっときれいに・・・」と反省点がありますが、こんな感じで(やり方はこの通りではなくても)デジタルペイント風に加工していけるので、カッコよく加工してみましょう。