【Photoshop】「Glow effect」簡単だけどカッコイイ。写真を光で描く

Photoshopの「レイヤースタイル」を使って光を追加する加工の紹介です。

 

 

では、スタート。

 

背景を作成

【新規レイヤー】を作成し、

【塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成】から【べた塗り】を選択。

 

 

黒ので塗りにして、いったん非表示にしておきます。

 

「レイヤースタイル」を追加

【新規レイヤー】を作成します(名前を光に変更してあります)。

 

 

「ベベルとエンボス」を適用

レイヤーをダブルクリックし、

【レイヤースタイル】パネルを開きます。

 

 

【ベベルとエンボス】を選択。

・スタイル:ベベル(内側)

・テクニック:滑らか

・深さ:250%

・方向:上へ

・サイズ:20px

・ソフト:7px

・角度:60°

・高度:0°

・ハイライトのモード:覆い焼きカラー

・不透明度:50%

・シャドウのモード:ビビットライト

・不透明度:10%

 

「輪郭」を適用

【輪郭】を選択します。

・範囲:50%

「シャドウ(内側)を適用

【シャドウ(内側)】を選択。

・描画モード:リニアライト(カラー:ffafec)

・不透明度:100%

・角度:90°

・距離:0px

・チョーク:0%

・サイズ:22px

・ノイズ:0%

「光彩(内側)」を適用

【光彩(内側)】を選択。

・描画モード:覆い焼き(リニア)加算

・不透明度:100

・ノイズ:0%

・カラー:ffb7ff

・テクニック:さらにソフト

・ソース:中央

・チョーク:0%

・サイズ:22px

・範囲:50%

・適用度:0%

「サテン」を適用

・描画モード:ビビットライト(カラー:ffb2fd)

・不透明度:50%

・角度:90°

・距離:45px

・サイズ:135px

光彩(外側)を適用

【光彩(外側)」を選択。

・描画モード:覆い焼き(リニア)加算

・不透明度:85%

・ノイズ:0

・カラー:ff9bff

・テクニック:さらにソフト

・0%

・60px

・範囲:100%

・適用度:0%

「ドロップシャドウ」を適用

・描画モード:スクリーン(カラー:ff036)

・不透明度:85%

・角度:30°

・距離:0px

・スプレッド:0%

・サイズ:207px

・ノイズ:0%

 

ここまででレイヤーパネルはこのようになっています。

 

 

「色域指定」で選択範囲を作成しマスクする

「トラ」レイヤーを選択。

 

 

【選択範囲】メニューから【色域指定】を選択。

 

 

縞模様をメインに選択し【許容範囲」で調整します。

今回は許容範囲を147に設定しました。

 

 

このような選択範囲が作成されました。

 

 

選択範囲を作成したまま「光」レイヤーを選択し【レイヤーマスクを追加】

 

 

マスクが作成されました。

 

 

「ブラシ」で描画

レイヤーサムネールを選択。

 

 

【ブラシツール】を選択し描画色を【ff03b5】に設定します。

 

 

ブラシ設定を「ソフト円ブラシ」

・硬さ:0%

・流量:30%(一気にブラシしたい場合100%でもOK)

 

 

ブラシしていきます。

 

 

このようになります。

 

 

色と明るさを増強(好みで)

ここからの工程は好みによって使用してください。

ピンク色を強くする

【新規レイヤー】を作成し、先程と同じ描画色(ff03b5)で全体をブラシ。

・描画モード:カラー

 

 

ピンク色が強くなりました。

 

明るさを強くする

【新規レイヤー】を作成し、描画色を白のブラシで塗りつぶします。

・描画色:オーバーレイ

・不透明度:20%

 

 

明るさが増しました。

 

 

色を変化させる場合

カラーを変化させたい場合【カラーバランス】などで行います。

 

 

手順は省きますが【中間色】【ハイライト】【シャドウ】など切り替えながらスライダーで調節していろいろ試してみてください。

 

 

こんな感じにしてみました。

 

 

人物でも作成できますが、人物などカラーが多い場合、画像を白黒にしてから同じ手順で行います。

 

 

チュートリアル動画

まとめ

トラの場合、縞模様がはっきりしているので「色域指定」で選択範囲を作成しやすいですが、人物などカラーが多い場合、白黒にすることで「色域指定」で選択範囲が広く選択され、ブラシで描画する範囲が多くなりはっきりと輪郭を描くことができます。

逆に一部分などにしたい場合、カラーのままで行えば部分的に選択され、ブラシで描画する範囲も少なくなります。

好みや画像によって使い分けて試してみてください。

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