フォトショップでテキストを3Dにする方法(3DテキストエフェクトPart1)

Photoshop(応用、レタッチ)

フォトショップを使って入力したテキストを3Dにする方法です。

作成方法・ステップ1(テキストの入力)

今回使用した画像

まずは、3Dにしたいテキストを入力します。今回は「Amazon」を3Dにしてみます。

作成方法・ステップ2(3D押し出しを作成)

テキストの入力が終わったら、上部にあるメニューから「3D」にカーソルを合わせ、その中にある「選択したレイヤーから新規3D押し出しを作成」を選択します。

*もし、「選択したレイヤーから新規3D押し出しを作成」がグレイアウトし選択ができない場合、「フォトショップで「Camera Rawフィルター」がグレーアウトし開けない場合の対処法」を試してください。

作成すると下のようにカーソルなどが表示されますので、それらを調整しながら向きや大きさ角度などを調節していきます。

任意で調節が終わったら、3Dパネル内のテキストの部分、ここでいえば「Amazon」を選択し、上部の赤枠「シェイププリセット」内から任意の形状を選択します。必要ない場合は省いてください。

次に、3Dパネル内の「環境」を選択し、「反射」を調整していきます。今回は8%にしてみました。

作成方法・ステップ3(3Dレイヤーをレンダリング)

次に、「レンダリング」を行います。3Dパネルの右隅にあるアイコンをクリックすると「3Dレイヤーをレンダリング」が表示されるので、それをクリックします。あるいはレイヤーパネル内のテキスト部分(Amazon)上で右クリックし選択します。

下のように徐々にレンダリングされていきますので終わるまでしばらくお待ちです。途中で止めたい場合キーボードの「Esc」でストップできます。

作成方法・ステップ4(3Dレイヤーをラスタライズ)

最後に「レイヤーパネル」を選択し、テキスト上(Amazon)で右クリックし「3Dをラスタライズ」を選択したらOKです。

これで完了です。

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