フォトショップの「フィルターギャラリー」と「ブラシ」雨と傘にハネる雨しぶきを表現させる方法です。

新規レイヤー(雨)を作成し「雨の元」を作る
「新規レイヤー(雨)」
を作成します。

「塗りつぶしツール」を選択。

描画色を「#1c0a0a」にします。

ウィンドウ上でクリックすると塗りつぶされます。

レイヤーパネルで「レイヤー1(雨)」を選択。

「フィルター」メニューの「フィルターギャラリー」を選択。

「スケッチ」内の「ちりめんじわ」を選択し、数値を変更。

ここまででこのようになります。

レベル補正で白い粒に変える
「レイヤー1(雨)」
を選択し、「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」アイコンから「レベル補正」を選択。

「属性」パネルで数値を「80 1.00 150」に変更。「属性」の表示がない場合「ウィンドウ」メニュー「属性」をクリック。

このように変化しました。

レイヤーパネルで「レイヤー1(雨)」を選択し、描画モードを「スクリーン」にします。

元の画像に「粒」のみが表示されます。

「ぼかし(移動)」でどしゃ降りの雨を再現
「フィルター」
メニューの「ぼかし」から「ぼかし(移動)」を選択。

数値を変更し、距離と角度を調整。

一気に雨っぽくなりました。

「レベル補正1」を選択した状態で、下部アイコンからさらに「レベル補正」をクリックし「レベル補正2」を作成。

数値を「5 1.7 170」に変更。

ここまでで、レイヤーパネルはこのようになります。

画像はこのように変化しました。

「ブラシ」ハネた雨のしぶきを作成
「新規レイヤー(雨のしぶき)」
を作成し最上位へ配置。

「ブラシツール」を選択し、描画色を白、ブラシを「SpatTer 46 PIXELS」に設定。

傘の端の部分にドラッグではなく、クリックしながら描画していきます。そのさいにブラシサイズや不透明度を調整しながら行うとよりそれっぽくなります。

これで完成です。

動画チュートリアル
まとめ
基本的な手順は同じでも、使用する画像によっては上記の数値でうまくいかないことがありますので、微調整しながら行ってください。