【illustrator】グラフツールの使い方

Illustrator(基本操作)

グラフツールは自動でグラフを作成できます。機能自体はシンプルで表計算ソフトほどではありませんが、グラフイラストが簡単に作成できます。

グラフの種類と作成

グラフツールをクリックし、描画したい場所にドラッグします。

描画したグラフをクリックし選択するとワークシート(表)が出ますので、そこに数値を入力し赤枠のチェックマークをクリックします。

すると、その数値が適用されたグラフが作成されます。また、ワークシートにはExcelのセルデータをコピペすることもできます。

グラフは上記を含んで以下のように全部で9つの形式が用意されています。

グラフを変更する場合は、グラフツールのアイコンをダブルクリックし、赤枠内から選択し「OK」で変更できます。

また、グラフに影をつけたり、凡例を上部に表示させることも可能です。

グラフの色を変更する

グラフツールで作成したグラフの色を変更する場合、ダイレクト選択ツールやグループ選択ツールで指定した部分を変更できます。

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