【illustrator】(イラストレーター)の特徴、構造、用途。

Illustrator(基本操作)

Illustrator(イラストレーター)基本操作、1では、その特徴やイラストなどの作成の構造的なもの、その用途などを説明します。

Illustratorの特徴

Illustrator(イラストレーター)はドローン系のソフトになり、Photoshop(フォトショップ)はペイント系のソフトのなります。

フォトショップで作成したピットマップ画像では、拡大や変形すると画像が粗くなってしまいますが、イラストレーターでの描画は数式での記載なため、拡大、縮小、回転、変形などをしてもなめらかな線が保持され、拡大してもギザギザ感はありません。

Illustrator構造

イラストレーターで描画した図形や配置したビットマップ画像を「オブジェクト」と呼び、イラストなどを作成するには、いくつものオブジェクトを重ね合わせて作成されますつまり図の重なりのようなものです。また、作成したイラストは「アートワーク」と呼びます。

Illustratorの用途

【印刷物】
・カタログ
・パンフレット
・ポスター
・レイアウト製作
・グラフ
・挿絵

【ロゴ、ウェブ素材】
・様々な大きさで使い回す場合や形式(JPEG、GIF、PNG、SWF、SVG)で書き出すことができるのでバナーボタン、Flashムービーなどの作成にも有効です。

「広告作成などに」おすすめ書籍

「超」ぶっとび広告事例集
売れる広告が使う秘密の心理技術
パフォーマンスアップ3つの法則