【illustrator】「パスの変形」効果

「パスの変形」は、選択したオブジェクトのアンカーポイントと方向線を動かしたように、変形させることができます。

「ジグザグ」効果

「ジグザグ」効果は、ジグザグしたパスに変換します。

パスオブジェクトを選択します。

 

 

「効果」メニューから「パスの変形」内の「ジグザグ」を選択します。

 

 

「ジグザグ」ダイアログボックスが開くので、設定し「OK」をクリックします。

 

 

滑らかに(S)
波形の形状になります。

 

直線的に(C)
直線的なジグザグになります。

 

「パスの自由変形」効果

「パスの自由変形」効果は、選択したオブジェクトの周りのパスを変形させオブジェクト変形します。

オブジェクトを選択し、「効果」メニューから「パスの変形」の「パスの自由変形」を選択します。

 

 

「パスの自由変形」の操作ダイアログボックスが開きます。ドラッグして変形を行い、「OK」で適用されます。

 

 

「パンク・膨張」効果

「パンク・膨張」効果は、選択したオブジェクトのすべてのアンカーポイントから方向線を出し、セグメントを曲げて変形します。

オブジェクトを選択し、「効果」から「パスの自由変形」内の「パンク・膨張」を選択します。

 

 

「パンク・膨張」ダイアログボックスが開くので、設定し「OK」を選択します。

 

 

【-50%】
パンク状態になります。

 

【50%】
膨張状態になります。

 

「ラフ」効果

「ラフ」効果は、選択したオブジェクトに仮想のアンカーポイントを追加し、アンカーポイントを動かし変形します。

オブジェクトを選択し、「効果」メニューから「パスの自由変形」の「ラフ」を選択します。

 

 

「ラフ」ダイアログボックスが開きますので、設定し「OK」をクリックします。

 

 

サイズ(S)
アンカーポイントまでの移動距離を設定します。

詳細(D)
1インチにいくつかのセグメントを作るかを指定する数値です。

 

丸く(M)

 

ギザギザ(N)

 

「ランダム・ひねり」効果

「ランダム・ひねり」効果は、選択したオブジェクトのアンカーポイントとコントロールポイント(方向線の両端)を指定した分だけ移動し変形します。

オブジェクトを選択し、「効果」メニューから「パスの自由変形」の「ランダム・ひねり」を選択します。

 

 

「ランダム・ひねり」ダイアログボックスが開きますので、設定し「OK」をクリックします。

 

 

「ランダム・ひねり」が適用されます。

 

 

「変形」効果

「変形」効果は、選択したオブジェクトを、移動、回転、拡大、縮小、を一度に適用し変形します。

オブジェクトを、選択し「効果」メニューから「パスの自由変形」の「変形」を選択します。

 

 

「変形」ダイアログボックスが開きますので、設定し「OK」をクリックします。

 

コピーの数を入力するとその数だけコピーできます。

 

 

「旋回」効果

「旋回」効果は、指定した角度でオブジェクトを渦巻き状にします。

オブジェクトを選択します。

 

 

「効果」メニューから「パスの自由変形」の「旋回」を選択します。

 

 

「旋回」ダイアログボックスが開きますので、数値を設定し「OK」をクリックします。

 

 

「旋回」効果が適用されます。

 

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